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今や、体の内部を瞬時にモニターに映し出して、みることができるようになりました。それが超音波検査です。超音波を当てて、子宮、卵巣の大きさや位置、子宮内膜の様子、子宮筋腫や卵巣腫瘍の有無などを調べます。また、排卵の時期を推測することも可能。妊娠している場合は胎児の姿を見ることもできます。乳房も触診との併用で、しこりの有無がわかります。\n超音波を出すプローブ(探触子)を腹部にあてる方法と、膣の中に入れる方法があり、どちらも検査時間は5分ほどです。