外性子宮内膜症とは?:子宮の病気 事典

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外性子宮内膜症とは?

外性子宮内膜症とは、卵管、卵巣、骨盤腔、直腸など、子宮外の臓器に子宮内膜組織が発生するもの。ほかにも、まれに膣、外陰部、膀胱、ときにはろく膜で発症することすらあります。
特に多いのが卵巣で発生するもので、行き場を失った血液が次第に卵巣内にたまっていき、卵巣のう腫を形成します。内部にたまった血液の色から、これをチョコレートのう腫と呼びますが、卵管、子宮、直腸、結腸などの周囲の臓器と癒着を起こしやすい傾向があります。また、卵管に子宮内膜が増殖すると、不妊や子宮外妊娠の原因になることがあります。






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