子宮全摘出術とは?:子宮の病気 事典

« 子宮筋腫核出術とは? | 子宮の病気 事典トップページ | 子宮がんの治癒率 »

子宮全摘出術とは?

膣部から上の子宮を全部摘出する方法。子宮腺筋症と合併していて、一部をとっても治療にならない場合や、多発性で、核出術では子宮が穴だらけになってしまうなどは、単純子宮全摘出術を行います。問題は卵巣をどうするかですが、昔は卵巣がんの予防という意味で、卵巣まで摘出することが多くみられました。今はせめて片方は残すべきという考え方に変わり、閉経まで間がある人も卵巣を残すようになりました。両方とった場合には、更年期症状が出ることがあるので、ホルモン補充療法などを行います。






便秘・ぽっこりおなかにお悩みな方は、今すぐこちらをクリック!